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食評☆3: TOKYO MIX CURRY 渋谷2丁目「ギャラクシー☆チキン 840円」 | 渋谷の移動式アプリカレーは予想よりお手頃

概要

  • 店名: TOKYO MIX CURRY 渋谷2丁目
  • 住所: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-3
  • 最寄駅: 渋谷駅徒歩7分
  • HP: https://tokyomixcurry.com/
  • 支払: クレジットカード
  • 日時: 2020-03-05 Thu 12:30
  • 料理: ギャラクシー☆チキン 840円
  • 調理: 08分
  • 評価: ☆3
  • URL: https://food.senooken.jp/post/2020/03/21/

前回に続いて,また渋谷で昼食だ。

朝の出勤時に路上で850円までの無料クーポンを配っており,興味を持って頼んだ。アプリで注文する形で,テイクアウトを受け取る形式のカレー屋だった。

初めてのお店で勝手がわからず,お店の場所に到着して注文した都合,寒空の下8分待つハメになってしまった。テイクアウト専用と知らず,てっきり店内で飲食できるのだと思っていた。

料理

外観1
外観2
外観3
料理
外観・料理

評価

アプリで事前に注文する形で,トッピングの内容で値段が変わる。今回は以下の注文で840円だった。

  • ルー: ギャラクシー☆チキン
  • ルーの量: 普通
  • 辛さ: 大辛
  • ライス: 大盛
  • コールスロー: 小盛
  • 具材: メティポテト,とろけるチーズ (x2),レモンアチャル,半熟煮卵,チキン塩焼 (x2)

初回注文でアプリの勝手がわからず少々戸惑ってしまった。

テイクアウトということでまず量が気になったのだが,これは思っていたより量があってよかった。料理の味もよかった。辛さを辛くすると値段が上がるので,ここの辛さを抑えてコールスローを大盛りにするなどすれば量をかさ増しできたかもしれない。

800円でこれくらいの質と量のカレーを食べられるのなら悪くないと思った。ただ,どうせ外出するならば個人的には店内で落ち着いて食べたかった。

結論

渋谷で新しくオープンしたアプリで注文する形の現代的なカレー屋だった。

テイクアウトにしては量と味がしっかりしていて悪くなかった。渋谷で気分転換にカレーを手頃な値段で食べる場合にありだと思った。

食評☆3: 中華ダイニング 馨「ユーリンチー定食 850円」 | 渋谷のお手頃中華ランチ

概要

  • 店名: 中華ダイニング 馨
  • 住所: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-12
  • 最寄駅: 渋谷駅徒歩数分
  • HP: –
  • 支払: 現金
  • 日時: 2020-03-04 Wed 12:15
  • 料理: ユーリンチー定食 850円
  • 調理: 05分
  • 評価: ☆3
  • URL: https://food.senooken.jp/post/2020/03/14/

前回の日乃屋カレーに続いて,また渋谷で同僚と昼食に訪問した。

この日は3名でお昼に中華料理屋を訪問した。

料理

メニュー
料理
メニュー・料理

評価

中華逸品定食から「ユーリンチー定食 850円」を注文した。ユーリンチーの他に,キャベツサラダ,味噌汁,ザーサイ,杏仁豆腐がセットでついてきた。

ご飯は大盛りやお替わり無料だったので,大盛りで1回お替わりした。ユーリンチーが思っていたより量があり,食べごたえがあった。また,味もよかった。

全体として特に悪いところはなかった。ただ,直近まで勤務していた新横浜だと,同じランクで800円くらいで済むので,それと比べると若干コスパが気になる。

これで値段が800円なら☆4の評価だった。

結論

渋谷でお手頃価格の中華料理を満喫した。

渋谷は都心で物価が高いので,850円が下限に近く感じた。

リーズナブルにお腹を満たすのに悪くなかった。

食評☆3: 日乃屋カレー 渋谷宮益坂店「名物カツカレー 880円」 | 初めての関東のカレーチェーン店のカレーは甘くて辛くて美味

概要

  • 店名: 日乃屋カレー 渋谷宮益坂店
  • 住所: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-13-6 江崎ビル1階
  • 最寄駅: 渋谷駅徒歩数分
  • HP: http://hinoya.jp/shops/shibuya-miyamasuzaka/
  • 支払: 現金
  • 日時: 2020-03-03 Tue 12:15
  • 料理: 名物カツカレー 880円
  • 調理: 03分
  • 評価: ☆3
  • URL: https://food.senooken.jp/post/2020/03/07/

前回のアシェットに続いて,また渋谷で同僚と昼食に訪問した。出勤最初の週は交流を深めるために,毎日外食にでかけることにした。

今度は2名でお昼に,関東を中心に展開しているカレーチェーン店の日乃屋を訪問した。自分の出身が大阪であり,ココイチカレーにはいったことがあったが,こちらのチェーン店は初めての訪問だった。

メニューを軽く見た感じだと,オムカレーやハヤシライスなど多種多様なカレーを用意していたのが印象的だった。

料理

メニュー
料理
メニュー・料理

評価

食券制だったため,お店の外の食券機で食券を購入した。「名物カツカレー 880円」を注文した。大盛り無料だったので大盛りにした。

注文後3分とかなり早く提供された。見た目は大盛りにしては普通に感じたが,腹7分目くらいでまあまあの量だった。

肝心の味は美味しかった。甘いルーで,香辛料が散りばめられており,最初は甘く後から辛さがくる感じの初めてのタイプの味のカレーだった。カツも大きくて食べごたえがあった。

値段が880円と都心のやや割高な感じを感じたが,まあ悪くはないと思った。値段が750円程度とやや割安のコロッケカレーや日乃屋カレーもある。

以前酷評した「横浜ボンベイ 高田馬場店」と比べれば段違いだ。

結論

関東中心のカレーチェーン店の日乃屋カレーを初めて訪問した。

味や速度は申し分なかった。これで値段がもう少し安ければ,よりよかった。

味はよかったので,関東でのカレーで,他人におすすめできるカレーチェーン店だった。

次回はもう少し値段の安い日乃屋カレーやコロッケカレーを注文したいと思った。

食評☆3: アシェット (Assiette) 「豚丼大盛 1000円」 | 渋谷の隠れ家的豚丼ランチ

概要

  • 店名: アシェット (Assiette)
  • 住所: 東京都渋谷区渋谷2-8-10 ビルグーテ青山 2F
  • 最寄駅: 渋谷駅徒歩数分
  • HP: http://www.assiette-aoyama.com/
  • 支払: 現金
  • 日時: 2020-03-02 Mon 12:30
  • 料理: 豚丼大盛 1000円
  • 調理: 10分
  • 評価: ☆3
  • URL: https://food.senooken.jp/post/2020/03/03/

3月から渋谷で仕事を再開した。初出勤日に昼食に同僚と合計6人で訪問した。

建物2Fに位置しており,隠れ家的なお店だった。

料理

メニュー
料理
メニュー・料理

評価

お昼休みの半ばの訪問であり,カウンター席に6人並んで座ることができた。

お昼は豚丼しか提供していないようで,「豚丼大盛 1000円」を注文した。豚丼の他にわかめスープもついてきた。

6人一度の注文にも関わらず,10分程度と迅速に提供された。

肝心の豚丼は,もやしと豚肉を盛り付けただけで,工夫がなくて少々物足りなかった。中にネギとか卵とかあれば良かったのだが…大盛だと後半がお肉ばかりになってしまいバランスが悪かった。

都心で物価が高いのはわかるが,1000円でこの質だと少々物足りなかった。

できるかどうかは不明だが,並盛でご飯大盛りにするのがコスパが一番よいかもしれない。

結論

ビル2Fの隠れ家的なお店での豚肉ランチだった。

大盛りのお肉の盛り具合には驚かされるが,料理としてはシンプルで値段を考えると少々物足りなかった。

おとなしく並盛りで,できればご飯大盛りにするのがベストだろうと思った。次回訪問時にはそうしたい。

食評☆3: 和食亭「(ド) 焼肉・ウィンナーフライ定食500円+ご飯大盛り50円」 | 中野富士見町駅近くの地元民向け格安定食

概要

  • 店名: 和食亭
  • 住所: 〒164-0012 東京都中野区本町5丁目33−15
  • 最寄駅: 東京メトロ丸ノ内線中野富士見町駅 徒歩数分
  • HP: なし
  • 食べログ: https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131903/13131535/
  • Google Maps: https://goo.gl/maps/PmUWzawWUMTMgXfW6
  • 支払: 現金
  • 日時: 2020-02-03 Mon 12:30
  • 料理: (ド) 焼肉・ウィンナーフライ定食500円+ご飯大盛り50円
  • 調理: 15分
  • 評価: ☆3
  • URL: https://food.senooken.jp/post/2020/02/10/

平日月曜日の昼食に2名で訪問した。

お昼ご飯を探して,中野富士見町駅付近をぶらぶら探していて見つけたお店だ。向かいにれんげ食堂という食堂もあり,悩んだ末こちらを訪問した。

平日のお昼どきであったが,数名の客入りで並ばずに入店できた。

写真

外観
メニュー1
メニュー2
料理
外観・メニュー・料理

評価

店頭に貼り出されていた650円ほどのメニューを考えていたが,店内に入ると値段の安いメニューがあったため,ランチメニューの「(ド) 焼肉・ウィンナーフライ定食500円+ご飯大盛り50円」を注文した。

おかみさんと旦那さんの2名の老夫婦で運営しているようで,受注してから調理しており,2名での訪問もあり,料理の提供まで15分と少し待った。

大盛りに恥じないご飯の盛り具合で,味も普通で悪くなかった。値段が550円と安かったため,味は普通ではあったが,悪くはなかった。これでご飯おかわり自由か,おかずの量がもう少しあれば文句なしだった。

結論

中野富士見町駅近くの地元の人向けの定食屋だった。

ランチ550円でお腹が膨れるので,味は普通だが安くてコスパの高い悪くないお店だった。

ただし,周辺には他にもラーメン屋や定食屋があるため,次回は別のお店を開拓したいと思った。

告知: 書評・食評・MTGの過去記事の移転完了

メインサイトのsenooken.jpで2019年11月末まで投稿していた投稿の内,別サイトに分離した書評・食評・MTG関連の投稿の移転が2020-02-09 Sunの夜間に完了したのでお知らせする。

共通内容のため,書評・食評・MTGのそれぞれのannounceカテゴリーにも同じ日付 (/post/2020/02/09/) でマルチポストしている。

メインサイトの肥大化に伴い,2019年の年末にかけて以下の告知通り,書評・食評・MTGの記事を別サイトに分離した。

分離したといっても,新規投稿を別サイトで投稿するようにしただけで,過去の投稿はメインサイトに残ったままだった。

食評は30記事程度だが,書評とMTGに関しては200以上の過去記事が存在しており,これらの過去記事の移転が課題だった。

新規投稿記事内で過去の記事を参照することがそれなりにあり,その度にメインサイトの過去記事を参照するのが折角分離したのに汚くて嫌だった。そこで,今回重い腰を上げてようやく実施した。

移転作業は以下の3手順で実施した。

  1. メインサイトから該当カテゴリーの記事のエクスポート
  2. サブサイトでのインポート
  3. メインサイトの該当記事のサブサイトへのリダクレクト設定

1-2はWordPressプラグインの「DeMomentSomTres Export」を駆使して行った (参考: WordPressで特定の記事と画像を簡単に別ブログへ移転する方法)。

ただし,3.のリダイレクト設定に関しては,リダイレクト対象が多く,プラグインを使っても結局手作業となるため,自分で一括入力するためにApache HTTP Serverの.htaccess設定ファイルを直接編集して実施した。

WordPressのマルチサイトで運営しているのもあり,ここのリダイレクト設定にはまり,思いの外時間がかかってしまい,結局2020-02-09 Sunをほぼ丸一日使うことになった。

このあたりの技術的な詳細に関しては,余力があれば別記事としてメインサイトに投稿したい。

概ね,2019年11月末までの記事がリダイレクト対象となっている。

今回の移転により,例えば自分のブログ記事としても最初のMTG記事の [https://food.senooken.jp/post/2010/06/12/] へアクセスすると,[https://mtg.senooken.jp/post/2010/06/12/] にきちんとリダイレクトされる。

なお,移転が完了したといっても,移転先でのカテゴリーが移転前のものを継承している都合,そこに一貫性がない。とはいうものの,記事さえ移転できれば些細な問題でもあるので,気が向いたときに直したい。

リダイレクト設定したので実際に表示されることはないものの,念のためメインサイトにも記事や画像を今月いっぱいくらいまでは残しておくことにする。

くだらない内容であっても,ブログは自分の大事な資産だ。他人のWebサービスではなく,自分が管理できるWebサービスで今後も蓄積していきたい。

年間報告 2019年 | 36店から選んだ5店

2020年に入り,年が変わったので,2019年に訪問した36店を振り返り,特によかった5店を紹介したい。

概要

2019年は1月から新横浜の現場での勤務開始の年であり,12月で勤務終了ということで,主に新横浜の職場近くのお店に多く足を運んだ1年だった。

1年間で36店のお店の食評をつけることができた。一覧は以下から閲覧可能だ。

その中で特によかった以下の5店を紹介したい。

最初の虎愼のみ中野区のお店で,残りは全て新横浜のお店だ。ラーメン,カレー,中華,寿司とバラエティに富んだ選出となっている。

煮干しそば 虎愼 (こしん)

食評: 食評☆4 煮干しそば 虎愼 (こしん) 味玉辛味鶏白湯そば麺大盛り1100円 | 中野新橋駅徒歩10分に佇み評判のラーメン屋 – senooken.jp

東京都中野区の中野新橋駅駅から少し離れたところにあるそば (ラーメン屋) だ。2019-05-19 Sun 17:45に訪問した。

「味玉辛味鶏白湯そば 1000円+麺大盛り 100円」を注文した。家系ラーメンにも負けじと劣らない濃厚なラーメンで美味しかった。

地元の隠れた名店という印象だった。

中野区ではこの他に「一富士」に訪問していたのだが,断然虎愼のほうがよかった。

アスリート中華ダイニング YI-CHANG(イーチャン)

食評:

新横浜で人気の担々麺のお店だ。名物の汁なしで温泉卵を盛り付けられた担々麺の正宗担々麺が絶品で2回も訪問してしまった。

値段は1090円と安くはなかったが,味がよかったので納得の値段だった。

新横浜ではほかに「中国ラーメン揚州商人 (ヨウスウショウニン) 新横浜店 」を訪問していた。こちらもテレビでも紹介されるような人気のお店らしいのだが,,値段の割にそこまでおいしいと思えなかった。

新横浜の訪問時には,「YI-CHANG」を是非オススメしたい。今回の5選の中でもかなりランクが高い。

中国料理 珍彩楼 (チンサイロウ)

食評: 食評☆4 中国料理 珍彩楼 (チンサイロウ) 「スペシャルセット800円」| 横浜アリーナすぐ前の中国料理が安くてうまい! – senooken.jp

3点目は横浜アリーナのすぐ近くに居を構える中国料理 珍彩楼だ。新横浜には中華料理屋も数多くあり,玉石混交ごなっている。その中で,横浜アリーナから最も近くて最も美味しいお店がこちらだった。

値段も高くても800円,安くて750円とリーズナブルでライスお替わり自由だ。店内の喫煙が可能なのが難点だが,それ以外は文句なしのお店だった。

アジアンダイニング&バー サティー

食評: 食評☆3 アジアンダイニング&バー サティー@新横浜「日替わりカレー 800円」 | 新横浜の2店目のカレー屋のランチは,客入りが多い分味もいい – senooken.jp

4選目は新横浜のカレー屋だ。こちらのお店は昼間はカレー屋で夜間は居酒屋となっている。

昼間に同僚数名と訪問して,かなり待たされたことと味がよかったことが印象に残っている。昼間に混雑するほどの人気店と捉えることができる。

新横浜のカレー屋はこちらのお店も含めて3店 (エスニックダイニング Sunrise (サンライズ)創作アジアンダイニング さ〜て) 訪問している。値段や味,立地などどれも甲乙つけがたかった。

ただ,その中で一番味がよかった印象が強かったので,サティーを選んだ。お昼での団体での訪問はおすすめしないが,単独での訪問であればオススメのカレー屋だ。

すしの大観

食評: 食評☆4: すしの大観「にぎり1.5人前 1000円」 | 横浜アリーナ訪問時に是非訪れたい地元で評判の寿司屋 | 食の時

5選目は寿司屋だ。新横浜での最終出勤日に上司と共に昼食で訪問した思い入れ深いお店だ。

こちらは横浜アリーナ近くで少々入り組んだところに虚を構えており,初見だとなかなか気づきにくいお店だ。

特徴はリーズナブルなお昼だ。「にぎり1.5人前 1000円」では12個のお寿司に大根サラダとお吸い物がついており,お腹が膨れて美味しかった。

すぐ近くに「すし処あおい」という寿司屋もあるのだが,値段や味の麺では断然すしの大観のほうがよかった。

お昼どきは行列ができるほどになっており,予約してから訪問したい。横浜アリーナ近くの訪問時には,YI-CHANGと同様に是非とも訪問したいお店だ。

結論

2019年に訪問した36店から特によかた5店を選んで紹介した。

2019年は新横浜勤務だったのもあり,新横浜のお店がメインとなった。新横浜もお店は多いが,玉石混交で他人にお薦めできるお店というのはけっこう限られてくる。

2020年は2019年よりも外食は少なくなりそうだが,素晴らしいお店との出会いに期待したい。

食評☆4: 純手打ち だるま「醤油らーめん全部のせ 1150円」 | 中野富士見町駅すぐ近くの絶品ラーメン

概要

  • 店名: 純手打ち だるま
  • 住所: 東京都杉並区和田1-18-3
  • 最寄駅: 東京メトロ丸ノ内線中野富士見町駅 徒歩1分
  • HP: なし
  • 食べログ: https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131903/13218715/
  • Google Maps: https://goo.gl/maps/Ckb9DJc7kuHiovyW7
  • 支払: 現金 (食券)
  • 日時: 2020-02-02 Sun 18:30
  • 料理: 醤油らーめん全部のせ 1150円
  • 調理: 15分
  • 評価: ☆4
  • URL: https://food.senooken.jp/post/2020/02/03/

日曜の夕食に2名で訪問した。

煮干しそば 虎愼 (こしん) 」,「一富士」に続いて,中野新橋駅付近で3店目のラーメン屋だった。

中野富士見町のエリアで評判のお店を探したところ,食べログでの評価が3.9とこのエリアで最も評判が高かった問したラーメン屋だ。

夜は18:00開店であり,18:30頃に訪問すると,行列ができていた。単身であれば並ばずに入店できそうだったが,今回は2名だったため入店まで20分ほど待たされた。それだけ人気のお店ということだろう。

ラーメン屋であるが,内装がきれいで,おしゃれな感じだった。単身での訪問客もいたが,カップルでの訪問客も目立った。

写真

外観
メニュー
料理
外観・メニュー・料理

評価

昼20食,夜10食の限定メニューで店で一番値段の高い「醤油らーめん全部のせ 1150円」を注文した。麺の量によって値段に違いがないため,大盛り (250 g) を頼んだ。

座席についてから15分程度と少々待たされて提供された。

肝心の味は,一口目で思わず美味しいとこぼすほど美味しかった。全部のせということで,味卵,追加のチャーシュー (ハムやロース?)が追加でトッピングされていた。

麺が目の前で手打ちされており,弾力があり美味しかった。味はこってりだが,家系ラーメンほどではなかった。

チャーシューのボリュームがあり,お腹いっぱいになった。

結論

中野富士見町駅近くの評判通りの絶品ラーメン屋だった。

行列ができるのも納得で,単身での訪問でなければ,20-30分程度の待機は必死だろう。夕食であれば,閉店間近の19:00頃に訪問すれば,比較的待たずに入店できると感じた。

個人的には訪問した「煮干しそば 虎愼 (こしん) 」と並ぶ地元の名店だった。

他人にも自信を持っておすすめでき,また訪問したいと思えるラーメン屋だった。

食評☆2: ゲンの中華そば 東京ビックサイト南展示棟店「中華そば 950円+大盛り 150円」 | 東京ビッグサイト南4F FOOD SQUAREのラーメンは割高

概要

  • 店名: ゲンの中華そば 東京ビックサイト南展示棟店 (FOOD SQUARE)
  • 住所: 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1 東京ビッグサイト南展示棟4F
  • HP: http://www.bigsight.jp/services/shop/resstaurant19/
  • 最寄駅: ゆりかもめ線東京ビッグサイト駅 徒歩数分
  • 支払: クレジットカード
  • 日時: 2020-01-25 Sat 11:50
  • 料理: 中華そば 950円+大盛り 150円
  • 調理: 5分
  • 評価: ☆2
  • URL: https://food.senooken.jp/post/2020/02/01/

写真

外観
メニュー
料理
外観・メニュー・料理

評価

第3回資産運用EXPOに参加しており,その昼食に単独で訪問した。

会場の南展示会場のすぐ近くでは1Fのフードコートと4Fのフードスクエアの2箇所に食事どころがあった。1Fでは和食などが提供されているが,4Fのラーメンのほうが安くて手早いかと思い訪問した。

「中華そば 950円+大盛り 150円」を注文した。提供時間は5分程度とファーストフード並に早かった。支払にクレジットカードが使えるのはポイントが高かった。

肝心の味は至って普通のラーメンという感じだった。子供の頃に,ジャスコやサティで食べたラーメンという感じで,まずくもなくうまくもなく,至ってふつうのラーメンだった。

ただし,普通のラーメンにしては値段が1100円と少々高い。普通のお店なら1000円以内でもっと美味しいラーメンが食べられるだろう。

結論

東京ビッグサイト南展示会場4Fのフードスクエアのラーメン屋での昼食だった。

展示会場併設の飲食店ということで味が普通な割に値段が割高だった。手早く料理が提供されたのは悪くはなかった。

周辺には他にも飲食店があるので,2回目は行きたくないなと思った。隣のハンバーガーはもっと値段が割高だったので,次回は1Fのフードコートを訪問するか,コンビニ弁当にしたいと思った。

告知: 食評の別サイトへの分離

今までsenooken.jpのfoodカテゴリーで投稿していた食評を別サイトの「食の時」に分離したので告知する。

食評は2019年になって継続的に記録し始めた。なんだかんだで1年で30以上の食評を書くことができた。1年ほど書いてみて,これくらいの頻度であれば今後も継続できそうな気がした。

数が増えてきたことで,食評はメインサイトと異なる内容であり,メインサイトから分離して別サイトにしたほうが,書き手も読み手も都合が良いだろうと判断した。

senooken.jpのメニューに「Food」のリンクを追加し,アクセスしやすくした。

サイト自体は2019-12-18 Wedに作成しており,2019-12-20 Friの「食評☆4: エスニックダイニング Sunrise (サンライズ)@新横浜「レギュラーランチ (ほうれん草とチキンカレー) 850円」 | 横浜アリーナ近くの雑居ビルでお腹いっぱいのカレーを満喫 | 食の時」の投稿から既に移行している。

サイト名の「食の時」はお昼休みにあれこれ考えて命名した。短くてけっこう気に入っているサイト名だ。

今までの「senooken.jpのfoodカテゴリー」の投稿もいずれは「食の時」にリダイレクトして移転しようかと思っている。

今後も,外食時には食評を細く長く続けていきたい。